盗んだ荷物の中身は「エアタグ」置き配泥棒がトラップに引っかかる 59歳無職の男が窃盗容疑で逮捕 仙台・太白区

警察によりますと、仙台市太白区に住む59歳無職の男は、10月21日午後3時40分から午後10時半頃までの間仙台市太白区の30代の男性の自宅の玄関先に置かれていた玩具1個(時価7920円相当)、さらに翌22日の午前8時頃から午後7時半頃までの間、同じ家の玄関先から箱に入ったエアタグなど(時価1300円相当)を盗んだ疑いで逮捕されました。エアタグの入った箱は、前日に配達された荷物がなくなっていたことから被害者の男性がおとりとして玄関先に置いたもので、警察はこのエアタグの位置情報をもとに容疑者を割り出したということです。男は「盗んだことに間違いない」と容疑を認めているということです。また「売って生活の足しにしようとした」と供述していて、玩具やエアタグはすでに買取店に売却されているということです。警察は、余罪の有無も含め調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加