10代少女に現金渡し児童買春か 県の児童福祉司の男を追起訴 愛媛

愛媛県内に住む10代の少女に対し現金を渡しみだらな行為をしたとして、県の児童福祉司の男が4日、児童買春の罪で松山地裁大洲支部に追起訴されました。起訴状などによりますと、松山市山西町に住む県の児童福祉司で東予子ども・女性支援センターの指導課主任・谷本諒被告(39)は、今年2月9日と4月1日の合わせて2回、松山市内で県内の10代の少女に対し18歳未満だと知りながら、現金を渡しみだらな行為をしたということです。谷本被告は1回目に3000円、2回目に4000円を少女に渡していました。検察は認否を明らかにしていませんが、逮捕当初の調べに対し「内容に間違いない」と容疑を認めていました。谷本被告は今年3月と6月に、今治市内と八幡浜市内でそれぞれ別の10代の少女にみだらな行為をしたとして、これまでに2度、起訴されています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加