コンビニの店長が店のお金を横領 自作自演で自ら遺失届を提出=静岡県富士市

店の現金 約60万円を着服して横領したとして、コンビニエンスストアの店長の男が逮捕されました。男は自ら警察に遺失届を提出していましたが、自作自演だったということです。11月6日に業務上横領の疑いで逮捕されたのは、富士市のコンビニエンスストアの店長の男(33)です。警察によりますと男は2026年10月下旬から11月上旬までの間に、自らが店長を務めるコンビニエンスストアでお釣り用の現金約60万円を着服して横領した疑いがもたれています。調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。店でお釣り用の現金がなくなったことを受けて男は自ら警察に遺失届を提出。その後、警察からの聞き取りに対して男の説明が不自然で、経営者とも話をしていくうちに男が横領を認めたということです。警察は、男が横領したお金をギャンブルにあてていた可能性があるとみて、お金の使い道や動機、余罪について調べを進める方針です。

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