道の駅に関わる事業をめぐり官製談合防止法違反などの疑いで逮捕された南魚沼市の職員など3人が6日朝、送検されました。送検されたのは南魚沼市 産業振興部の主事・山口智弘容疑者、株式会社テレコムベイシスの石川卓容疑者と、一木幸之佑容疑者です。山口容疑者は、道の駅をめぐる事業の契約の見積もりにあたって、ほかの容疑者などと共謀し、不正にテレコムベイシスを契約者に決定させた官製談合防止法違反などの疑いです。【南魚沼市 南雲貢 副市長】「市民の方にも当然迷惑はおかけしていると思うのでそのことについては申し訳ないなというのが率直なわたしの気持ちですね」3人はことし10月、贈収賄の容疑で逮捕・起訴されていました。警察は3人の認否を明らかにしていません。