「自転車の飲酒運転に対する取り締まりなど聞いたことがなく・・・」44歳の会社社長を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕 福岡市中央区

7日未明、福岡市中央区で、酒を飲んで自転車を運転した酒気帯び運転の疑いで、44歳の会社社長の男が逮捕されました。中央警察署によりますと、7日午前0時15分ごろ、福岡市中央区赤坂で巡回中のパトカーの前方で、急に脇道に入った自転車を警察官が確認し、停止を求めました。自転車を運転していた男から酒のにおいがしたため、呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは、福岡市中央区に住む会社社長、関征士容疑者(44)で、警察の調べに対し「自転車の飲酒運転に対する取り締まりなど聞いたことがなく、取り締まられる犯罪とは認識していなかった」と容疑を認めているということです。関容疑者は中央区薬院の飲食店で「ビールや梅酒、ワインをそれぞれ2・3杯ずつ飲んだ」と話していて、警察が飲酒の詳しい経緯を調べています。

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