6日夜、福岡県川崎町で酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして72歳の男が逮捕されました。男は「友人の家で発泡酒を飲んだ」などと供述し、容疑を認めているということです。6日午後9時ごろ、福岡県川崎町で赤信号で止まっていた乗用車に軽乗用車が追突しました。事故を目撃した人から「男性が車から降りてこず不審。事故の前には蛇行運転をしていた」などと警察に通報がありました。駆けつけた警察官が軽乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、その場で現行犯逮捕しました。酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、田川市に住むアルバイト武田隆義容疑者(72)で、警察の取り調べに対して「友人の家で6日の午後3時ごろから午後5時ごろまで、350ミリリットルの発泡酒を2本、500ミリリットルの発泡酒を2本飲んだ」などと供述し、容疑を認めているということです。この事故で追突された乗用車を運転していた30代の女性が首に痛みを訴えています。