7日未明、福岡市中央区で酒を飲んで自転車を運転したとして、代表取締役の男が逮捕されました。男は「居酒屋でビールや梅酒、ワインを飲んだ」などと供述し、容疑を認めているということです。7日午前0時過ぎ、福岡市中央区赤坂で、パトロール中の警察官がパトカーを見て急に路地に左折した自転車を発見しました。運転していた男に声をかけたところ、顔が赤く酒のにおいがしたため、アルコール検査を実施。呼気から基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、その場で現行犯逮捕しました。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、写真などを扱う会社を経営する代表取締役の男(44)で、取り調べに対して「居酒屋でビールや梅酒、ワインを飲みました」などと供述し、容疑を認めているということです。一方で「自転車の飲酒運転に対する取り締まりなど聞いたことがない。取り締まりをされるような犯罪だとは認識していなかった」とも供述しているということです。