広島市で大麻使用の19歳陸上自衛隊員、懲戒免職に「出来心だった」

陸上自衛隊第46普通科連隊(広島県海田町)は6日、大麻などを使用したとして、男性2等陸士(19)を懲戒免職した。 連隊のある海田市駐屯地によると、2等陸士は8月29日、広島市内の友人宅で大麻や合成麻薬を使用。「出来心だった」と話しているという。海田署などが9月30日に麻薬取締法違反(使用)の疑いで2等陸士を逮捕して発覚した。

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