腰を包丁で刺したか 傷害容疑で韓国籍の男逮捕 千葉市内の飲食店 「店の経営を巡ってけんか」

千葉中央署は7日までに、傷害の疑いで韓国籍で千葉市若葉区、自称会社員の男(59)を現行犯逮捕したと発表した。 逮捕容疑は10月30日午後7時10~15分ごろ、千葉市中央区の飲食店で、同店を経営する男性(47)=千葉市若葉区=の腰を包丁で突き刺し、けがを負わせた疑い。男性の命に別条はないという。 同署によると、容疑者は従業員で「店の経営を巡って口げんかをし、だんだん怒りが湧いて、つかみ合いになった時に切りつけた」と容疑を認めている。容疑者自ら110番通報し、包丁は厨房(ちゅうぼう)から押収された。当時、店内に客はおらず、他の従業員が数人いたが、けがはなかった。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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