「お母さんは、もう君を必要としていない」ウクライナの子どもをロシア軍兵士に育てるプーチン政権「洗脳教育」の実態

「君のお母さんは、もう君を必要としていないんだよ」ロシア側の施設でそう告げられた13歳のウクライナの少年は、地雷原を越えて母のもとへ帰る計画を立てていた。占領地の学校では「ウクライナ人はナチスだ」と教え込まれ、成長すればロシア兵として祖国と戦うよう求められる。経済誌プレジデント元編集長で作家の小倉健一氏がキーウを訪れ、連れ去られた子どもの救出を続ける民間団体の代表に、プーチン政権による「洗脳教育」の実態を聞いた。

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