福井県の山中から発見の遺体は不明の20代女性 死因は窒息死、逮捕の男の供述通り発見

交際関係にあったとみられる石川県内の20代女性を監禁したとして逮捕された広島市の49歳の男の供述通り、福井県の山中から見つかった女性の遺体は、行方不明となっていた女性と特定されました。遺体で見つかったのは、石川県野々市市扇が丘の飲食店従業員・中田沙耶さん(26)です。中田さんは、監禁の疑いで逮捕・送検された広島市安佐南区の無職・宇都宮孝司容疑者(49)に先月30日、車に監禁され、その後、行方不明となっていました。記者「こちらの山林の奥に、女性の遺体を遺棄したということです」中田さんの遺体は福井県あわら市の山中で見つかり、司法解剖の結果、死因は、首の圧迫などによる窒息死で、死後1週間程度経っているということです。中田さんは今年7月、「交際関係を断ちたい」と警察に相談していましたが、警察は宇都宮容疑者には警告を出していませんでした。警察は殺人や死体遺棄の疑いも視野に調べを進めています。

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