酒に酔って客に絡み仲裁に入った男性の腹を殴打か 52歳男を現行犯逮捕 「やっていない」と否認=浜松市浜名区

11月8日夜、浜松市浜名区の商業施設内で男性の腹部を殴る暴行を加えた疑いで、無職の52歳の男を現行犯逮捕しました。暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、浜松市浜名区平口に住む無職の男(52)です。警察の調べによりますと、男は8日午後6時頃、浜松市浜名区の商業施設内で、同市中央区に住む会社員の男性(37)の腹部を殴る暴行を加えた疑いが持たれています。警察によりますと、男は酒を飲んだ状態で商業施設内の一般客に絡み始め、男性が仲裁に入ったところ、腹部を殴ったということです。男性が警察に通報し、駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。男と被害者の男性に面識はありませんでした。現場には複数の目撃者がいたということです。警察の調べに対し、男は「やっていない」と容疑を否認しているということです。

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