訪日外国人向けの違法な風俗店を警視庁が摘発 16か国の紙幣を店から押収 “メンズエステ”装い売春行為か

東京・歌舞伎町で訪日外国人向けに違法なメンズエステ店を営業していた経営者の男ら7人が、警視庁に逮捕されました。訪日外国人をターゲットとした違法な風俗店が摘発されるのは全国初とみられます。 逮捕されたのは、東京・歌舞伎町のメンズエステ店経営者・須藤一樹容疑者(54)と、従業員の藤原大和容疑者(21)ら7人で、去年10月から11月、女性従業員に売春を行う場所を提供したなどの疑いがもたれています。 警視庁によりますと、店に来る客の6割から7割は訪日外国人で、客引きが路上で声をかけるなどして店に誘っていて、店からは16か国の紙幣が押収されたということです。 訪日外国人をターゲットとした違法な風俗店が摘発されるのは全国初とみられていて、警視庁は「年々増加する訪日外国人に対し、日本のイメージを悪化させる行為だ」としていて、店の実態を詳しく調べています。

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