”盗撮”しようと女性のスカートの下にカメラ 児童相談所職員の38歳男を逮捕 敦賀警察署【福井】

敦賀市内の路上で、盗撮する目的で歩行中の女性のスカートの下にカメラを入れたとして、県職員の男が県迷惑行為防止条例違反の疑いで、20日、現行犯逮捕されました。 敦賀警察署によりますと、県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、敦賀市昭和町2丁目の県嶺南振興局・敦賀児童相談所職員の梶原千春容疑者(38)です。 梶原容疑者は、20日午後3時半ごろ、敦賀駅付近で歩いている女性の背後から、盗撮する目的で小型カメラを上向きにして入れていたかばんをスカートの下に差し入れた疑いが持たれています。 その場に居合わせた勤務外の大阪府警の警察官が偶然犯行を目撃し、現行犯で逮捕しました。梶原容疑者は容疑を認めているということです。

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