「寂しさ満たしてあげようと激励の意味でキス」 不同意わいせつ疑いで大津町任期付き職員逮捕【熊本】

ことし2月、知り合いの女性の自宅で女性に対し、無理やりキスをした疑いで大津町の職員の男が2日、逮捕されました。 男は容疑を認め、「寂しさを満たしてあげようと、激励の意味でキスをした」と供述しているということです。 逮捕されたのは、大津町役場総務課所属で、町長をはじめ特別職員の送迎などを担当している任期付き職員 遠藤 昌視容疑者(58)です。 警察によりますと、遠藤容疑者はことし2月、知り合いの50代の女性の自宅で、女性の腕を引き寄せて無理やりキスをした不同意わいせつの疑いが持たれています。 事件から約1週間後に、県警の性被害相談電話に女性から相談があり事件が発覚しました。 事件当日は、遠藤容疑者から女性に対して「家に行ってもいいか」と持ちかけていて、遠藤容疑者は、帰り際に犯行に及んだということです。 遠藤容疑者は容疑を認め、「寂しさを満たしてあげようと、激励の意味でキスをした」と供述しています。 大津町役場の宮崎 俊也 総務課長は、「事実関係を確認中」とした上で、「事実であれば被害者には大変申し訳ない」とコメントしています。

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