「標識に気がつかなかった…」市道と県道が交わる交差点で“一時不停止” 免許不携帯の65歳男を現行犯逮捕 新潟・三条市

今年3月、新潟県三条市内の交差点で準中型の貨物トラックを運転し、一時停止場所で停止しなかったとして65歳の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(一時不停止)で現行犯逮捕されたのは、新潟市西蒲区に住む建設会社社員の男(65)です。 男は3月27日午前11時過ぎ、三条市福島新田の市道と県道が交わる交差点で、準中型の貨物トラックを運転し、一時停止の看板がある場所で停止しませんでした。 事件はパトロール中の警察官が現場を目撃したことで発覚。 警察によりますと、当時、男は建設現場で使う荷物を運搬している途中だったということです。また、免許証など本人と確認がとれるものを持っておらず、逃走される恐れがあったことから逮捕に至ったということです。 警察の調べに対し、男は「標識に気がつかなかった。停止しなかったことに間違いない」と容疑を認めていて、警察は一時停止しなかった経緯や免許不携帯の容疑でも捜査しています。

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