わいせつ疑いで逮捕、綱紀粛正指示/八戸消防

八戸消防本部(青森県)の消防士が2日に県青少年健全育成条例違反(淫行またはわいせつ行為の禁止)の疑いで県警に逮捕されたことを受け、同消防本部は3日朝、緊急の会議を開き、全職員に綱紀粛正と服務規律の保持に努めることを徹底するよう、幹部職員に指示した。 消防本部と各消防署の幹部職員16人が出席し、大野喜代治消防長が指示した。大野消防長は「被害に遭った方と住民に深くおわびする。職員全体の問題として強く自覚し、このような事件を絶対に起こすことのないよう、気を引き締めて綱紀粛正に努めていく」とコメントした。逮捕された消防士の処分については、捜査の進展を見ながら適切に対処する-という。

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