オンラインカジノ賭博容疑 吉本興業のタレント6人書類送検 5000万円以上を賭けた人も

オンラインカジノで賭博をしたとして、吉本興業のタレント6人が書類送検されました。このうちの1人は、5000万円以上を賭けていたということです。 賭博の疑いで書類送検されたのはいずれも吉本興業に所属するお笑いタレントで、「ダイタク」の吉本大さん(40)、「9番街レトロ」のなかむら★しゅん(中村瞬)さん(31)、「プリズンクイズチャンネル」の竜大(福永竜大)さん(31)、最強の庄田(庄田健裕)さん(35)、「ダンビラムーチョ」の大原優一さん(35)、「ネイチャーバーガー」笹本はやて(笹本颯)さん(33)の6人です。 警視庁によりますと6人は、2023年から去年にかけて、日本国内からオンラインカジノサイト「スポーツベットアイオー」などに入金した上で、バカラやスポーツベッティングなどの賭博をした疑いがもたれています。 6人は、飲み会や劇場での待機時間などにオンラインカジノで賭けを行い、吉本大さんは合わせて約2700万円、なかむら★しゅんさんは約5100万円を賭けていたとみられています。 6人の中には会社から給料の前借りをするなど数千万円の借金を抱えたり、ギャンブル依存症の自覚があったりする人もいたということです。 任意の調べに6人はいずれも容疑を認め、「賭けを始めたときはグレーという認識はあったが逮捕されることはないと思った」などと話しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加