SNSで知り合った女子中学生に性的な行為をし、その様子をスマートフォンで撮影するなどした疑いで熊本市の男が3日再逮捕されました。 男は容疑を認めていて、「中学生と分かっていたけど、欲求を抑えることができなかった」と供述しているということです。 不同意性交等などの疑いで再逮捕されたのは、熊本市中央区八王寺町に住む会社員 山口太郎容疑者(41)です。 警察によりますと、山口容疑者は今年1月下旬、佐賀県内の宿泊施設で佐賀県に住む女子中学生に対して性的な行為をし、その様子をスマートフォンで撮影。 さらに、その動画をタブレット端末に保存した疑いが持たれています。 山口容疑者は、熊本県内の女子中学生や女子高校生に性的な行為をした疑いでこれまでにも2回逮捕されていて、押収したタブレット端末を調べる中で今回の容疑が発覚しました。 警察の調べに対し、山口容疑者は容疑を認めていて、「中学生と分かっていたけど、 欲求を抑えることができなかった」と供述しているということです。 2人はSNSで知り合い、実際に会うのは事件当日が初めてだったとみられています。 押収したタブレット端末からは、ほかにも未成年とみられる女性の動画が見つかっていることから、警察は余罪があるとみて調べを進めています。