単独でガードレールに衝突し発覚 三重・松阪の男(34)、飲酒運転で逮捕

三重県警松阪署は15日、道路交通法違反(飲酒運転)の疑いで、三重県松阪市の男(34)を逮捕した。 同署によると、男は昨年12月20日午前1時50分ごろ、同市大黒田町の国道166号で飲酒運転をした疑い。 通行人から「事故を目撃した」と通報があり、署員が駆け付けたところ、単独でガードレールに衝突している普通乗用車を発見。車の近くにいた男の呼気から規定値以上のアルコールが検知された。男が運転していたことが断定できず現行犯逮捕は見送っていたが、あらためて運転していた容疑が固まり、通常逮捕した。 男は「アルコールは抜けていると思った」と容疑を否認している。 同署では飲酒場所などを詳しく調べている。

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