明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏(50)が18日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。「遺憾禁止法」の制定を訴えた。 番組では「あなたが作ってほしい『○○法』は?」と出演者に投げかけ、竹田氏は「遺憾禁止法」を主張。「もうお分かりだと思いますけど、大臣とか政府高官とか外務省とか、何かあるたびに『遺憾だ、遺憾だ、遺憾だ』と言うけど、ほぼ何の意味もないですからね」と説明し、「遺憾って言ったやつは逮捕」とぶちまけた。 代案として「こうなったら、『耳の穴に指突っ込んで奥歯ガタガタ言わすぞ、ボケ』とかね。それを言って英語に翻訳されて伝わったら『やべえ、怒ってる』ってなると思う」と提案したが、劇作家でチャップリン研究家としても知られる大野裕之氏から「日本人全員、笑うからアカン」、議長(MC)の黒木千晶アナウンサーからも「それ、ちょっとニュースで読めないです」とツッコまれていた。