自宅に設置した小型カメラで女性の性的な姿を撮影した与論町の57歳の男が逮捕されました。 性的姿態などの撮影の疑いで逮捕されたのは、与論町の飲食店従業員の男(57)です。 警察によりますと男は去年9月、自宅に設置した小型カメラで、30代女性の性的な姿を撮影した疑いです。被害者の女性は観光で与論島を訪れていて、男とは面識があり、男の自宅でシャワーを利用していました。 男は去年12月にも、別な女性の性的な姿を撮影して逮捕されており、警察が押収した小型カメラを調べたところ、今回の容疑が発覚しました。 調べに対し男は、「全く心当たりはない」と容疑を否認しています。