入院患者(76)を病室で殴ったか 患者は顔を打撲するけが 当時・看護師の男(27)を傷害の疑いで逮捕 広島

入院患者の女性(76)を殴るなどしてけがをさせたとして、広島県警は2日、当時看護師で広島市佐伯区三宅に住むアルバイトの男(27)を傷害の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は広島県大竹にある医療施設で看護師をしていた1月2日午後6時15分ごろ、病室で、入院していた患者の女性の頭を足蹴りするなどした疑いが持たれています。女性は顔を打撲するけがをしたということです。 警察の調べに対し、男は「殴ったりしたことに間違いはありません」と容疑を認めているということです。 医療施設から警察署に「職員が患者に暴力をふるったことがわかった」などと通報があり、事件が発覚しました。 警察が医療施設の職員に話を聴くなど捜査をする中で、男の関与が疑われ、警察署で話を聴いて逮捕しました。警察は事件の詳しい経緯を調べています。

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