羽月容疑者「ゾンビたばこ」使用認める供述 球団本部長「捜査を見守るしかない」とコメント

プロ野球・広島東洋カープの選手、羽月隆太郎容疑者が指定薬物の使用を認める供述を始めていることについて、鈴木球団本部長は「今後の捜査を見守るしかない」と語りました。 カープの選手・羽月隆太郎容疑者は、去年12月に日本国内で「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして先月逮捕・送検され、球団は羽月容疑者の野球活動を停止させています。 羽月容疑者はこれまでの調べで容疑を否認していましたが、去年12月の薬物使用について一転して認める供述を始めたことが分かりました。 羽月容疑者がエトミデートの使用を認める供述をしたことについて、球団の鈴木本部長は7日、キャンプ地の宮崎県日南市で「報道で知りました。今後の捜査を見守るしかないので、動きがあれば対応したい。(選手会とは)話しをしているが、 どうなるかはこれから話し合うことになる。」と語りました。 警察はエトミデートの入手経路や所持についても調べを続けています。 (2026年2月7日)

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