空き家に放火した疑いで萩市の少女(18)を非現住建造物等放火容疑で逮捕

山口県萩市の空き家に放火したとして、警察は萩市の18歳の少女を非現住建造物等放火の疑いで逮捕しました。 警察によりますと少女は、ことし1月23日の午前10時40分ごろから48分ごろまでの間、萩市に住む無職の80代の女性が管理する萩市椿東の木造平屋建ての空き家(約35平方メートル)に火を放ち全焼させるとともに、隣接する木造平屋建ての空き家に延焼させ、一部(約10平方メートル)を焼損させた疑いがもたれています。この火事でけが人がありませんでした。 少女は16日午後2時40分ごろ宇部市内の駐車場で逮捕されていて調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。少女と80代の女性には面識はあるということです。 詳しい状況は警察で調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加