京都の不審火で27歳無職男を逮捕 「火をつけました」と認める 防犯カメラ捜査で浮上

京都市山科区で相次いだ不審火で京都府警山科署は22日、自転車などに火を付けたとして建造物等以外放火の疑いで、石川県小松市四丁町、無職、水上義章容疑者(27)を逮捕した。水上容疑者は「バイクと自転車のカバーに多目的ライターで火をつけました」と容疑を認めている。 逮捕容疑は、22日未明、山科区内の住宅に止められていたオートバイと自転車に放火し焼損させたとしている。 周囲の防犯カメラの捜査から水上容疑者が浮上。山科区内では同日、半径約700メートルの範囲でバイクや雑草などが燃える不審火が他に7件相次いでおり、同署は関連を調べる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加