メディアーアーティストとして活動する男が、15歳の少女とわいせつな行為をしたとして逮捕されました。 児童買春などの疑いで逮捕されたのは、茨城県つくば市の団体職員、江渡浩一郎容疑者(54)です。 警察によりますと、江渡容疑者は去年10月、当時15歳の少女に現金を渡して京都市南区のホテルでわいせつな行為をした疑いが持たれています。 少女がその2日後に警察署に相談したことで発覚。 江渡容疑者は被害少女のSNSの投稿を通じて連絡を取り、2人は事件当日にに初めて会ったということです。 江渡容疑者はメディア・アーティストとして活動し、大学教授を務めるほか、「ニコニコ学会β」の創設者としても知られています。 警察の調べに対し江渡容疑者は、「概ねその通りで間違いないが、相手の年齢は今日初めて知った」と容疑を一部否認しているということです。