盗撮画像共有、教諭を懲戒免職 逮捕・起訴受け岡山県教委

岡山県教育委員会は13日、女児の着替えを盗撮し他人に共有したなどとして、同県備前市立小の教諭甲斐海月被告(27)を懲戒免職処分にした。13日付。教員が女児を盗撮し交流サイト(SNS)で画像を共有したとされる事件で逮捕、起訴されていた。 県教委によると、被告は県内の施設で女児4人の着替えを盗撮し、うち1人が写った動画を他人に共有するなどした。県教委は1月、勾留先の警察署で被告と接見。被告は「自身の軽はずみな行動で多くの方に迷惑をかけた」と話したという。 県教育庁教職員課の苅田直樹課長は「痛恨の極み。子どもたちをはじめ、県民の皆さまの信頼を裏切ったことに心より深くおわび申し上げる」と陳謝した。

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