豊田市女性殺害放火事件 女性の部屋から財布やトートバッグ、鍵など盗んだ疑いで男を再逮捕

今年1月、愛知県豊田市のアパートで女性が殺害され部屋が放火された事件で逮捕・起訴された男が、女性の部屋から財布などを盗んだ疑いで再逮捕されました。 豊田市の自営業・北島卓容疑者(45)は今年1月17日、豊田市内のアパートで小川晃子さん(当時42歳)の首をしめて殺害し部屋に火をつけたとして、殺人や非現住建造物等放火未遂などの罪で逮捕・起訴されています。 警察は16日、窃盗の疑いで北島容疑者を再逮捕しました。 北島容疑者は1月17日午前2時20分ごろから午前4時20分ごろ、小川さんの部屋から長財布2つとトートバッグ、運転免許証と部屋の鍵の計5点、8万8000円相当を盗んだ疑いがもたれています。 北島容疑者は「もらったんだわ」と容疑を否認し、その後は黙秘しているということです。 捜査関係者によると、北島容疑者は小川さんを殺害した後にこれらを盗んだとみられます。 警察は事件当時の状況などを詳しく調べています。

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