埼玉県川口市で2024年9月、飲酒後に車を運転し、一方通行の道路を逆走して男性(当時51歳)を死亡させたとして、危険運転致死などの罪に問われた中国籍の元少年(当時18歳)の控訴審。 東京高裁(細田啓介裁判長)は3月24日、懲役9年の実刑判決とした一審判決を支持して、元少年の控訴を棄却した。 一審判決について、弁護側は「事実認定に誤りがある」と主張していたが、退けられた。(ライター・学生傍聴人)
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埼玉県川口市で2024年9月、飲酒後に車を運転し、一方通行の道路を逆走して男性(当時51歳)を死亡させたとして、危険運転致死などの罪に問われた中国籍の元少年(当時18歳)の控訴審。 東京高裁(細田啓介裁判長)は3月24日、懲役9年の実刑判決とした一審判決を支持して、元少年の控訴を棄却した。 一審判決について、弁護側は「事実認定に誤りがある」と主張していたが、退けられた。(ライター・学生傍聴人)