虚偽の明細書で診療報酬だまし取った疑い、医師ら3人再逮捕…脳梗塞などの治療で2度入院したと偽り

虚偽の明細書で診療報酬をだまし取るなどしたとして、京都府警は8日、医療法人「弘道会」(兵庫県尼崎市)理事長で医師の男(64)、同法人の経営する「第2西原クリニック」(同県伊丹市)の看護師長(57)、奈良県大和郡山市の解体作業員(50)の3被告(いずれも詐欺罪で起訴済み)を詐欺の疑いで再逮捕した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加