爆発的人気のシール「ボンボンドロップ」偽物販売か カードショップ経営者ら逮捕 本物より50円安く

爆発的な人気となっている「ボンボンドロップ」とよばれる立体シールの偽物を販売目的で所持したとして、カードショップの経営者らが逮捕されました。 ずらりと並ぶぷっくりとした立体感が特徴で、国内で人気となっている「ボンボンドロップシール」。しかしこれらはすべて偽物です。 商標法違反の疑いで逮捕された大阪市北区にある「カードショップ絆」の経営者、堀越大輝容疑者(31)ら2人は、きのう(13日)、販売目的でキャラクターが描かれた「ボンボンドロップシール」の偽物30点を所持した疑いがもたれています。 警察によりますと、堀越容疑者らは本物よりも50円安い1点500円でシールを販売していて、店舗と倉庫からは1045点の偽物のシールが押収されたということです。 警察は2人の認否を明らかにしておらず、偽物の入手経緯などを詳しく調べています。

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