三菱UFJ、プルデンシャル…なぜ一流企業で「3億円窃盗」や「31億円詐取」が続くのか?エリートが“闇落ち”する「一流ゆえの免罪符」

三菱UFJ銀行、プルデンシャル生命、ビッグモーター――。名だたる企業で不祥事が相次ぐ背景には、単なる個人のモラル低下では片づけられない“会社組織の病”があるという。成果主義の浸透で会社への帰属意識が薄れ、「自分さえよければいい」と組織を利用する“令和型不良社員”が増殖。一流企業だからこそ不正に走りやすいという皮肉な構造まで生まれている。なぜ有名企業で人的災害が止まらないのか、その深層を追った。

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