「撮った写真を消せ」千葉に密集する“外国人ヤード”の不気味な実態。急増する自動車盗難“受け皿”の可能性も

自動車盗難は4年連続で増加し、その受け皿として疑われるのが、郊外に点在する中古車ヤードだ。とりわけ千葉では、外国人が運営するヤードが集中し、盗難車の解体や不法滞在者の出入り、騒音や不法投棄などをめぐって住民トラブルが絶えないという。記者が現地を歩くと、見知らぬ来訪者を警戒する作業員たちが即座に取り囲み、周囲の住宅地では「役所も警察も動けない」と嘆く声が上がっていた。合法と違法の境目すら曖昧な“ヤード地帯”の実態を追った。

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