大麻を含む液体約21グラムを2万円で男に譲り渡す 会社員の男(30)を麻薬取締法違反の疑いで逮捕

営利目的でコカインを所持したなどの疑いで山形市に住む会社員の男(30)が27日までに警察に逮捕されました。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、山形市桧町4丁目の会社員の男(30)です。警察の調べによりますと会社員の男(30)は、去年10月14日、山形市内の駐車場で大麻を含む液体21.7グラムを代金2万円で男らに譲り渡すなどした疑いでことし2月に逮捕されました。 さらに、ことし2月12日にも山形市桧町4丁目地内で麻薬であるコカイン塩酸塩を含む粉末約1.929グラムを所持した疑いで3月4日に再逮捕されました。

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