「木箱から出てきたのは5体の乳児遺体」169人が死んでいた⋯【貰い子ビジネス】でお金持ちになった「恐るべき夫婦」の正体(昭和23年の事件)

昭和23年、職務質問された男の木箱から、おむつに包まれた5体の乳児遺体が発見される。捜査で浮上したのは、助産師界の第一人者である妻と元警察官の夫が営む産院だった。 169人もの命を奪った、凄惨極まりない「貰い子ビジネス」とは――。鉄人社の文庫新刊『 戦後まもない日本で起きた30の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の1回目/ 続きを読む ) ◆◆◆

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