「夫婦別姓刑事」劇中野球談議に視聴者大ウケ 西武快進撃で四方田に「安心して」投稿も

26日放送のフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」第7話で繰り広げられた野球談義に、X(旧ツイッター)では「今、西武強いぞ」「現状パ・リーグ1位」などとリアル世界からの報告メッセージが発せられている。 佐藤二朗と橋本愛のダブル主演。ともに刑事の四方田誠(佐藤)と鈴木明日香(橋本)は、バディー解消命令を恐れて結婚を隠し別姓で勤務していたが、ついにバレてしまった。2人は最後になるかもしれない事件捜査で聞き込みに奔走する。 ある男性宅で置物を目にした四方田は「ホークスファン?」。地元が福岡だという男性から「刑事さんも?」と返されると「違うよ。埼玉だよ、秩父だよ、西武ライオンズだよ」と畳みかけた。男性に「でもライオンズも昔は強かった」と言われると「何だその過去形は? 逮捕だ」と脅し、こうまくしたてた。 「そりゃ確かにねぇ、ウチは2019年以降ね、パッとしませんよ。そちらはいいですよね、毎年優勝争いに絡んでね。でもね、こちらはね、毎年毎年主力選手が抜けていくワケですよ。そちらはね、毎年毎年主力選手が入っていくワケですよ。そりゃ、こうなるでしょう。どうすればいい? 応援するんですよ…」 ドラマは「警視庁沼袋署」が舞台。西武沿線の沼袋には新宿線の駅があり、こうした設定も〝西武推し〟の一因とみられる。 ただ、現実のライオンズは3年ぶりの7連勝や8年ぶりとなるリーグ首位での交流戦入りなど、勢いが著しい。 劇中野球談議は「めっちゃホークスVS西武でわろた」「まじおもしろかった」「大爆笑しながら見てた」といったX投稿から、視聴者に大ウケしたことがうかがえる。ドラマ制作時に将来を予測するのは無理筋な話。劇中の四方田へとみられる「今年は強いから安心して欲しい」との元気づけ投稿もあった。

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