「参ったなという表情をした選手が多かった」佐藤駿一郎容疑者の逮捕に、日本バレーボール協会の南部技術委員長が明かす

東京都内のパチンコ店で乾燥大麻を所持したとして、警視庁は28日、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)を逮捕した。日本バレーボール協会は同日付で佐藤容疑者の日本代表登録を抹消。東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで予定されていたキックオフ会見や練習公開を急遽中止し、国分裕之専務理事(68)らが会見して謝罪した。 佐藤容疑者の逮捕と理由について、他の選手たちにはこの日昼過ぎのミーティングで伝えられた。南部技術委員長によると「参ったなという表情をした選手が多かった」という。また、警察の捜査とは別に、チームは独自に選手の所持品検査を実施。特に問題あるものは見つからなかった。今後、チームドクターと相談の上で、選手の尿検査も実施する予定という。

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