五城目町の死体遺棄事件 弟の遺体を放置・遺棄した60代男性、不起訴処分に 秋田

秋田県五城目町の死体遺棄事件で、逮捕・送検された男性が不起訴処分となりました。 五城目町の60代男性は、3月下旬から4月22日までの間、身元の分からない遺体(司法解剖などの結果、男性の弟と判明)を自宅に放置・遺棄したとして逮捕・送検されていました。 男性について、秋田地方検察庁は5月28日付で不起訴処分にしたと発表し、理由を「諸般の事情を考慮した」としています。

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