2026年5月、自宅で練炭を燃焼させ、妻を一酸化中毒により死亡させたとして殺人の疑いで逮捕された新潟市南区の男について、新潟地検は罪名を承諾殺人罪に変更し、起訴しました。 起訴状などによりますと、新潟市南区に住む無職の男(61)は妻と心中することを決意し、妻から承諾を得た上で5月6日から11日までの間に自宅の居間で練炭を燃焼させ、妻を一酸化炭素中毒により死亡させ殺害した罪に問われています。 男は殺人の疑いで逮捕されていましたが、新潟地検は6月15日付で承諾殺人罪で起訴しました。 新潟地検は罪名変更の理由について「事件の経緯や態様を捜査により明らかにして承諾殺人罪を適用した」としています。