新潟・古町のソープランド摘発、「売春は知らずに場所を提供していた」は通用するのか?

新潟市古町のソープランド店で、女性が客と売春することを知りながら個室を使わせたとして、ソープランド「全力!!乙女坂46」の従業員の男性ら3人が売春防止法違反の疑いで新潟県警に逮捕された。 3人のうち1人は容疑を否認しており、TeNYテレビ新潟(7月2日配信)によると、「売春が行われているとは知らずに場所を提供した」と話しているという。 ソープランドの摘発では、「売春がおこなわれているとは知らなかった」「場所を貸しただけ」といった弁解が刑事手続きの中でどこまで通用するのかが焦点となることがある。 こうした主張は、実際に通用する可能性があるのか。刑事事件やナイトビジネスにくわしい若林翔弁護士に聞いた。

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