本線を走行中のバイクが側道から出てきた車と衝突 バイクの男性が死亡 このほか交差点で歩行者の男性が車にはねられ重体 名古屋・中区で交通事故相次ぐ

名古屋市中区で、バイクや歩行者が車と衝突する事故が相次ぎ、1人が死亡、1人が意識不明の重体です。 警察によりますと、10日午後9時半ごろ、中区新栄1丁目で、側道から本線に合流してきた軽乗用車と本線を走っていた大型バイクが衝突しました。 この事故で、大型バイクに乗っていた名古屋市南区の22歳の男性が全身を強く打ち死亡しました。 また、11日午前1時15分ごろ、中区栄1丁目の若宮北交差点で、歩行者の50代から60代くらいの男性が軽乗用車にはねられ、腰の骨を折るなどして意識不明の重体です。 警察は軽乗用車を運転していた愛知県一宮市の会社員・水谷蓮都容疑者(20)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し水谷容疑者は「人とぶつかったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加