17日朝、福岡県広川町で酒を飲んで軽乗用車を運転したとして63歳の警備員の男が逮捕されました。 警備員の男は「酒は抜けていると思っていました」などと話し容疑を否認しています。 17日午前7時50分ごろ、福岡県広川町で信号待ちをしていた乗用車に軽乗用車が追突しました。 追突された車を運転していた50代の女性は軽傷とみられています。 通報を受け、駆けつけた警察が追突した軽乗用車を運転していた男から話を聞こうとしたところ、酒の臭いを確認。 呼気検査の結果、基準値の4倍近いアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したということです。 逮捕されたのは、福岡県八女市に住む63歳の警備員の男で、取り調べに対し「車を運転したことは間違いありませんが、酒は抜けていると思っていました」などと話し容疑を否認しています。