飲食店の駐車場に駐車していた車の中から現金550円などが入った財布を盗んだ疑い 自称・個人事業主の男(34)を逮捕 新潟市

6月24日夜、新潟市内の飲食店の駐車場で、駐車していた車の中から、現金などが入った財布1個を盗んだ疑いで、34歳の男が逮捕されました。 窃盗(車上ねらい)の疑いで逮捕されたのは、住居不定、自称・個人事業主の男(34)です。 男は6月24日午後11時前、新潟市南区にある営業中の飲食店の駐車場で、駐車していた普通乗用車の車内から現金約550円や診察券などが入った財布1個(時価約5000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 事件は被害を受けた男性から警察に「車上狙いの被害にあったようだ」と通報があったことで発覚。防犯カメラの捜査などから男の犯行を特定し、逮捕に至りました。 警察によりますと、男と男性の間に面識はなく、盗まれた財布はまだ見つかっていないということです。 警察の調べに対し、男は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めていて、警察は男が犯行に及んだ経緯や動機を詳しく捜査しています。

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