「3つのマイルール」で“車上荒らし”逮捕の男が狙った車の特徴とは

実に犯行時間は最短で30秒。長くても2分で行われていたということです。 窃盗や器物損壊などの疑いで逮捕されたのは北九州市小倉北区の無職・小林一彰(ちはや・いちる)容疑者(58)です。 福岡県警と大分県警の共同捜査班は7日、小林容疑者が関与した29件の事件(被害総額338万8391円相当)を確認し、このうち11件を小倉区検に送致したと発表しました。 逮捕のきっかけは、警察による「行動確認」です。 2024年10月ごろから相次いでいた車上荒らしの様子を捉えた防犯カメラの映像に、小林容疑者の車が映っていたことから、警察はその行動を注視していました。 警察によりますと、決め手となった事件は4月1日。 大分県別府市の小児科の駐車場に停めてあった、当時85歳の女性の軽自動車の窓ガラスを割って、車内から現金などを盗もうとした事件です。 この現場を警察は確認し、逮捕。その後、小林容疑者の供述にもとづいて29件の事件が明らかになったということです。

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