今年6月に指定された指定薬物であるカンナビノールを所持したとして、男2人が逮捕されました。 薬機法違反の疑いで逮捕されたのは、宮崎市東大宮のアルバイト・久岡大志容疑者(20)と、宮崎市橘通東のアルバイト・地頭園竜空容疑者(21)です。 2人は今年7月、それぞれの自宅で指定薬物であるカンナビノールを含むリキッドを1本ずつ所持したとして逮捕されました。 カンナビノールは大麻由来の成分が含まれている薬物で、厚生労働省は今年6月、「保健衛生上の危害が発生する恐れがある」などとして指定薬物に指定しました。県内での検挙は初めてです。 警察の調べに対し、2人は「リキッドを持っていた」と容疑を認めています。 警察は余罪などを含めて捜査を進めています。 ※薬機法…医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律