客引き売り上げの資金が暴力団組織に流れたていたか 札幌の暴力団事務所を宮城県警が家宅捜索

仙台市内の繁華街で常習的に客引き行為をしていたとして客引きグループの中心的人物と見られる男が逮捕された事件で、宮城県警は15日、関係先として札幌市にある指定暴力団6代目山口組の傘下組織の事務所に家宅捜索に入りました。 この事件では、客引きグループの中心人物とみられる仙台市青葉区の38歳無職の男が、仙台市内の繁華街で常習的に客引き行為をしていた宮城県の迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されています。 捜査関係者によりますと、その後の捜査で札幌市の暴力団組事務所が関係先として浮上したということです。 県警の捜査員は約1時間で捜索を終え段ボール1箱分を押収しました。 警察は逮捕された男の客引きグループの売り上げが暴力団組織に流れていたとみていて押収品を調べるなどして実態解明を進める方針です。

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