病院長が"飲酒運転"で現行犯逮捕 車に衝突し横転 「体の中に酒が残った状態だった」 熊本

酒酔い運転の現行犯で、病院長が逮捕されました。 直前に、信号待ちの車に衝突する事故を起こしていたということです。 ■反対車線で信号待ちの車に衝突、横転 道路の真ん中で1台の乗用車が横転しています。 警察によりますと、15日午前7時ごろ、熊本市東区西原の国道57号(通称・東バイパス)の交差点で、乗用車が反対車線で信号待ちをしていた車に衝突しました。 けがをした人はいないということです。 この事故で、警察は乗用車を運転していた、菊陽台病院の院長で医師の田中洋平容疑者(47)を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 田中容疑者の呼気からは酒酔い運転の基準値である呼気1リットルあたり0.5ミリグラムのアルコール分が検出されたということです。 田中容疑者は警察の調べに「体の中に酒が残った状態だった」と容疑を認めているということです。 警察が飲酒の詳しい状況などを調べています。

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