マッチングアプリを悪用し、障害のある男性から高額な飲食代金をだまし取った疑いなどでぼったくりグループのトップが再逮捕されました。 井沢武蔵容疑者は、2025年2月東京・渋谷区の飲食店で視覚障害のある男性に飲食代40万円を請求した上、「計算にミスがあった」などとして追加の支払いを要求しあわせておよそ68万をだまし取った疑いなどが持たれています。 井沢容疑者らの詐欺グループは、障害のある人は「実家暮らしで金を持っている」として、マッチングアプリを使って探していたということで、およそ60人から総額およそ8500万円が騙し取られたとみられるということです。 井沢容疑者は「どのように関わったかは覚えていません」と容疑を否認しているということです。