「遺体は血まみれ」「舌を切り取られていた」車の助手席から見つかった“21歳女性の遺体”…女子大生モデルを襲った「驚きの犯人」(平成23年の事件)

「女を殺した。車に積んである」――警察署に自首してきた男の車から見つかったのは、切り刻まれ全裸にされた女子大生モデルの遺体だった。平成23年、愛知県で起きた惨劇。 犯人は整体院を開く元服役囚の男だった。なぜ残虐な方法で殺害しておきながら、自首したのか? なおプライバシー保護のため、登場人物はすべて仮名である。(全2回の1回目)◆◆◆「女を殺した。死体は車に積んである」「何だって?」 その事件は犯人の西森真次(当時45)が警察署に自首してきたことから発覚した。 警察官が確認に行くと、シートを倒された助手席にバスタオルをかけられた若い女性が座らされていた。タオルを取った瞬間、想像を絶する遺体の惨状が目に飛び込んできた。 女性は血まみれで全裸。乳房は切り取られ、腹部には26センチにわたる切り傷があり、腸が飛び出していた。性器も切り取られ、唇や舌も欠損。全身が枯葉や土砂だらけだった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加